クリアラウンド行政書士事務所

「相手方分析・診断」で


内容証明郵便の送付前に


回収可能性と打ち手を見極める

ただ送るだけではなく、相手方の反応・支払余力・交渉余地を見立てたうえで、 文面設計と送付戦略まで一体で対応。内容証明郵便を“送付作業”で終わらせないことが、 当事務所の大きな特長です。

01 実績の見せ方

「いくら」「どれくらい早く」「なぜ結果につながったのか」

💴
売掛金300万円を回収 内容証明郵便の送付後、交渉の主導権を確保
相談から1週間で入金 送付前の分析により、相手方に合わせた文面を設計
📩
“送るだけ”で終わらない 送付後の反応も見据えて、回収までを逆算して対応

02 当事務所の強み|相手方分析・診断

内容証明郵便は、単に厳しい文面を送れば成果が出るものではありません。 相手方の立場・事業状況・支払姿勢・争う可能性を読み取り、 どの程度の圧力が有効か、どこに着地点を置くかを見極めることが重要です。

一般的な対応

  • 事実関係を整理して、定型的な文面で送付する
  • 法的に問題がないことを優先し、個別戦略は薄くなりやすい
  • 相手方の反応を想定した設計が十分でない場合がある
  • 送付後の交渉展開まで見据えた準備が不足しやすい

当事務所の対応

  • 相手方分析・診断を行い、回収可能性と最適な圧力水準を検討
  • 事案ごとに、強く出るべきか・余地を残すべきかを判断
  • 送付文面だけでなく、送付後の連絡対応・着地案まで逆算
  • 不要な対立を避けつつ、支払い行動を促す設計を重視
STEP 1

相手方の属性確認

個人・法人、継続取引の有無、資金繰り状況、対応履歴などを整理します。

STEP 2

反応傾向の診断

無視型、引き延ばし型、感情対立型、支払意思はあるが遅延型などを見立てます。

STEP 3

文面レベルを設計

強硬さ、余白の残し方、請求表現、期限設定を事案ごとに調整します。

STEP 4

送付後まで想定

連絡が来た場合の受け方、分割提案の可否、次段階への移行も見据えて準備します。

03 実績事例

ケースA

サービス業
ご相談内容
長期間未払いとなっていた売掛金の回収。
対応
相手方の反応傾向を分析し、争点化を避けながら支払行動を促す文面で内容証明郵便を送付。
結果
300万円を回収。相談から短期間で入金に至った事例。

ケースB

建設関連
ご相談内容
請負代金の支払遅延。電話やメールでは進展なし。
対応
今後の関係継続可能性も考慮し、強すぎないが無視できない内容に調整して送付。
結果
送付後に相手方から連絡が入り、分割合意のうえで回収へ進展。

ケースC

個人間トラブル
ご相談内容
貸付金の返済が滞り、連絡も曖昧な状態。
対応
感情対立を深めない文面にしつつ、履行期限と今後の見通しを明確化して送付。
結果
返済協議の土台が整い、放置状態から交渉段階へ移行。

04 ご依頼から送付までの流れ

📝

1. ご相談

経緯、請求額、相手方情報、これまでのやり取りを確認します。

🔎

2. 相手方分析・診断

相手方の対応傾向と回収見込みを整理し、戦略を立てます。

✍️

3. 文面作成

圧力・配慮・法的整合性のバランスを見て文案を作成します。

📮

4. 内容証明郵便送付

送付方法や差出人表記も含め、事案に応じて丁寧に整えます。

🤝

5. 送付後対応

相手方からの連絡や交渉の進め方まで見据えてサポートします。

内容証明郵便は、
送る前の設計で結果が変わります。

当事務所では、事実整理と文面作成だけでなく、 相手方分析・診断を通じて、回収・解決に向けた現実的な道筋を設計します。 「送るべきか迷っている」「送っても反応がないのではと不安」という段階からでもご相談ください。

CONTACT

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